はじめまして、京都味わい物語推進委員会です。
食と食文化の大切さをもう一度見直し、そして長い歴史を持つ京都が培ってきたさまざまな、食に関わる素材、味、つくる手間暇、季節感、行事、習慣、作法、歴史を"味わいたい"、食と食文化を考えることで人間らしい感性や健康、健康に基づいた健全な思考を取り戻し、人間が人間らしく生きる時間と空間を取り戻したいという思いを共有して、平成18年5月に設立したのが京都味わい物語推進委員会です。
現在、大学の研究者、大学院生、レストラン経営者、研究所職員、商工会、インターネット関係者、料理研究家、行政職員などのメンバーが参画し、7つのプロジェクトの内容を実施・検討しております。
メンバーの熱意と知恵と汗が頼りの駆け出しの任意団体ですが、よろしくお願いします。
平成18年8月
京都味わい物語推進委員会
理事長 渡邊 好章(同志社大学工学部教授)
事務局長 浦川 宏
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